いただきます絵本プロジェクト

いただきます絵本プロジェクトは、心のこもった「いただきます」の言葉が広まるように、私たちの“食べる”を支える命・自然の恵み・人々の営みを知り、伝えていくプロジェクトです。

伝えたいメッセージがぎゅっと詰まった絵本『いただきます』を多くの人に親しんでもらえるよう活動をしています。また「いただきますをさがして」と題して、食べものが食卓に載るまでに生まれる様々なストーリーについて、情報発信しています。

お茶碗に盛られたつややかなお米を見れば、豊かな水を湛える田んぼや農家の方々の働く姿を思い浮かべ、こんがり焼かれた鶏肉を見れば、命を一つ殺めていることに頭を垂れて、言葉の通り、ありがとうの気持ちを込めて、「いただきます」と言えますように。

» 絵本『いただきます』について

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メンバー

小林優子
ナオヤ(agasuke)←絵本の作者
有福英幸(いただきますの日
山本ペロ
高橋由美
林美鈴
田代純

Itadakimasu Piture Book Project aims for publishing a picture book “ITADAKIMASU” to let many people remember how our meals are made, in other words, how we are kept alive.

“Itadakimasu” is a Japanese phrase before a meal. It literally means “I humbly recieve” to express the gratitude for everyone and everything relating to our meal.

When we see a piece of bread for breakfast, we conjure up the image of farmers who are working under the sun in a broad wheat field.When we see a chicken grilled until golden, we remember one animal was actually killed, then we say “Itadakimasu” to eat them venerably.
We hope “ITADAKIMASU” gives you some kind of nice hints to think about your daily life and the social problems.