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「とまとやよずべぇ」小野貴之さんのお話 〜山、川、旅、そしてトマト

私たちは普段、「いただきます」を言うとき、本当に心から言えているのだろうか? 食べ物の原料、調味料、食器…。食卓に乗せられたものはそれぞれに想いを馳せるには多すぎるというのに…。決して「本当に言いつくせることのできない言葉」、それが「いただきます」という言葉の本質なのかもしれない。

この連載はそれでも「いただきます」という言葉を見つめつづけていくために、私たち「いただきますプロジェクト」のメンバーが、さまざまな場所に行ったあしあとです。「いただきます」ととなえる時に、この文章で出会った人たちの姿が、多くの人の心に思い出されることを祈って。

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托鉢の「いただきます」~私は、この世界を織り上げている断片のひとつ。

絵本『いただきます』に平行して、
「いただきます」の現場を取材し、
かつみなさんにその取材の様子をお伝えする
「いただきますをさがして」。

また、「この人の『いただきます』を知りたい!」という
ことを、少しずつお伺いして記事にしようと思います。

今回は第一弾。托鉢の修行を経験した方に、
「人から頂いたたべものを食べる」生活から見えた
「いただきます」の世界についてお話頂きました。

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山形の旅 〜結局食べてるだけだった… 編

こんにちは。
絵本「いただきます」の中に出てくる、現場の様子を取材する旅第一弾、
今回は、山形のトマト農家「とまとやよずべぇ」さんに、
8月はじめ、取材の旅に行ってきました。

絵本を描いたナオヤさんのご実家が山形ということもあり、
ご実家に泊まらせて頂いた1泊2日の旅…!

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